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2010年05月24日
展覧会のご報告
「五月のパリが好き」の展覧会はおかげさまで無事終了いたしました。

とても暑かったり、雨でお足元が悪かったりした中、お出かけくださいました皆様、どうもありがとうございました。

シャンソンとの企画も大変好評を得て、コンサートも盛会でした。

能の花シリーズとは雰囲気が違うとのご意見も。
やはりもとからフランス語のものを書くのは違うのでしょうか??

お運びいただけなかった方に、好評だった作品の中から少しご紹介いたします。


(c)La plume d'oie 鵞毛庵2010 展覧会のご報告

セ・シ・ボン C'est si bon  イヴ・モンタンYves Montand 1947年の歌。

 あてもなく腕を組んで歌いながらどこかに行くのは、すごくいい。
なんていいんだろう、甘い言葉を互いに交わし合うのって、どうでもいいことをだらだらと.....なんていいんだろう、二人が愛し合えば、理由なんかいらない、だってすごくいいんだから、だって、すごく、すごく セ・シ・ボン!


展覧会のご報告 (c)La plumed'oie 鵞毛庵2010

パリの空の下  エディット・ピアフÉdith Piaf の歌。
1954年の映画La Seine coule à Parisの挿入歌。

パリの空の下、セーヌが流れ、歌が飛び交い、恋が生まれ、恋人たちで溢れるパリの歌です。


展覧会のご報告 (c)La plume d'oie 鵞毛庵2010 

忘れじの面影 Tous les visages de l'amour シャルル・アズナブールCharles Aznavour 1974年の歌。

イギリスのTVドラマSeven faces of woman(七つの顔を持つ女) の主題歌として作られたもので、その折の原題は「She」。歌詞も英語です。その後、フランス語の歌詞がつけられました。
1999年、映画「ノッティングヒルの恋人」の主題歌としてエルビス・コステロElvis Costelloがカバーしてリバイバルヒットした歌です。

君はいつも違う魅力に溢れ、いったい誰なのかちっとも判らない、顔も様子も頻繁に違うから、年がいくつだろうが、なんと言う名前だろうが、天使だろうが悪魔だろうが、僕にとっては代わるがわるどれも愛おしい顔。

つづく....



投稿日 2010年05月24日 12:34:39
最終更新日 2010年06月01日 11:40:06
修正