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2017年03月12日
カテゴリ : [三余堂月次]
メンテナンスの為休筆致します


北窓を開けて春の息吹を部屋いっぱいにしたい弥生の半ば
似て非なるものが三余堂の庭に花をつけている。


休筆広告
この季節最期の一輪となった八重の山茶花
   相変わらずヒヨドリに啄まれ続けるのは2月三余堂月並の椿の花



     
投稿日 2017年03月12日 0:29:13
最終更新日 2017年03月12日 0:29:13
修正
2017年03月01日
カテゴリ : [案内望遠鏡]
メンテナンスの為休筆致します

 これもお雛様か…  休筆広告
投稿日 2017年03月01日 0:20:44
最終更新日 2017年03月01日 0:20:44
修正
カテゴリ : [案内望遠鏡]
メンテナンスの為休筆致します



今年の雛人形  休筆広告

昨年の雛人形は上巳の節句
投稿日 2017年03月01日 0:20:44
最終更新日 2017年03月01日 0:20:44
修正
2017年02月12日
カテゴリ : [三余堂月次]
メンテナンスの為休筆致します。
   
   
鵯 ヒヨドリと読む。
けたたましい鳴き声で、花の蜜をつついて回る ツグミほどの大きさの鳥。
咲いた椿は端から落とされ、花弁は鋭い嘴跡が無残に残る。
が、美味い花にしか寄らないようだ。
薄暗く寒い朝、気配に窓からのぞくが早いか 姿はない。
また 花がくいちぎられている。

       休筆広告



投稿日 2017年02月12日 0:10:40
最終更新日 2017年02月12日 0:10:40
修正
2017年02月01日
カテゴリ : [案内望遠鏡]
メンテナンスの為
     休筆致します



休筆広告
 昨秋、吉川弘文館から興味深い本が発行。
 当世の教科書事情、大きく変わる歴史への認識を知る。
 室町時代もしかり。
 学校教育での室町文化の取り上げ方は、
 昨今、小中学校での“能についてのレクチャー”が
 求められている事を示している。
 機会があったらご一読を。


         
投稿日 2017年02月01日 0:22:29
最終更新日 2017年02月01日 0:22:29
修正
2017年01月12日
カテゴリ : [三余堂月次]
メンテナンスの為休筆致します。

     こんな睦月の朝もあったなぁと
          霜柱の庭を思い起こす


     休筆広告
投稿日 2017年01月12日 0:42:16
最終更新日 2017年01月12日 0:42:16
修正
2017年01月01日
カテゴリ : [案内望遠鏡]
恭頌新禧

      春の訪れをお慶び申し上げます。
      メンテナンスの為しばらく 休筆致します。

     
      新年のご挨拶


管理担当の修正が効きませんので この項にて取敢えず修正致します。
本年より五木田三郎儀、諸活動にて、戸籍名小玉三郎と致しました。
今後ともご厚誼賜ります様よろしく願い上げ ます。



投稿日 2017年01月01日 8:48:43
最終更新日 2017年01月01日 21:41:49
修正
2016年12月12日
カテゴリ : [三余堂月次]
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管理担当等 メンテナンスの為休筆致します

        休筆広告
投稿日 2016年12月12日 0:41:04
最終更新日 2016年12月12日 0:41:04
修正
2016年12月01日
カテゴリ : [案内望遠鏡]
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管理担当等 メンテナンスの為休筆致します休筆広告
投稿日 2016年12月01日 0:11:30
最終更新日 2016年12月01日 0:11:30
修正
2016年11月12日
カテゴリ : [三余堂月次]
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  管理担当等 メンテナンスの為休筆致します

         休筆広告
投稿日 2016年11月12日 0:32:06
最終更新日 2016年11月12日 0:32:06
修正
2016年11月01日
カテゴリ : [案内望遠鏡]
公告

   管理担当等、メンテナンスの為休筆致します。


          休筆広告
投稿日 2016年11月01日 0:00:32
最終更新日 2016年11月01日 0:00:32
修正
2016年09月20日
今からちょうど600年前の15世紀初頭、フランスの暦を飾るのはブドウの収穫です。「ベリー公のいとも華麗なる時祷書」という、世界で最も美しい本とされている豪華写本ですが、その暦の9月の挿絵がブドウの収穫なのです。


600年前の9月

手前がブドウ畑で収穫作業中、奥の城はアンジューにあるソミュール城で、この時代にすでにワインの産地として知られていたことがうかがえます。

現在でも産地や品種によって多少ずれはあるものの9月中心に収穫することが普通ですが、猛暑の年は8月中に済ませるということも。ちなみにパリのモンマルトルの丘のブドウの収穫祭は10月です。

地球温暖化だのいろいろ言われてますし、東京もパリも以前より気温が上がっている気がしますが、600年という尺でみると、そう変わりはないのかなァ...

フランスにはブドウやワインに関する格言や言い伝えが山ほどあります。



600年前の9月
9月の湿り気は樽を空にしない  (c)La plume d’oie 2012
投稿日 2016年09月20日 19:24:42
最終更新日 2016年09月20日 19:24:42
修正
2016年09月01日
カテゴリ : [案内望遠鏡]
どうも暑いばかりが原因でな、くこのサイトもメンテナンスをしっかりと考えないとバテ気味である。
2006年10月から10年、チョコチョコ問題を解決しながらの“あちこちさんぽ”で、面白いことに
出会ったものである。

張猛龍の話もその一つだが、このところ、どうもすんなり記事掲載にならない。
慌てるから余計に上手くいかない。
ここいらで この連鎖を切って整理整頓してみようと思った。

今更驚くべからず!
現在の機器に初心者として立ち向かおう。スマホもタブレットもあるのだから。
まっ、結局元のPCに立ち戻りそうな気がするのだが。
MacもWindowsXPもVISTAも7も8も、8.1も使って、今や10の時代。
もう一度取扱説明書、トリセツを読み直して〜と。
尤も、最近は分厚いトリセツなど作るところは何処もないが。
まっ、ともかく、何とかメンテナンスを!記事はしばしの棚積みである。

       その間は月一度、10年前を辿ってみるか…  しばし 棚積みの弁。   三余堂



  

平成28年9月4日(日) 午前6:00〜
NHK−FMにて 素謡『草子洗小町』 シテ観世喜正のワキを三余堂勤める











投稿日 2016年09月04日 8:34:55
最終更新日 2016年09月04日 8:35:05
修正
2016年08月20日
残暑というには暑すぎる日々、しかし、立秋を迎えたとたんに法師蝉はしっかり鳴き声をあげて、そうか、やっぱり暦の上では秋なのかぁ…と。

我が庵のバルコニーは、毎年のようにセミやカナブンの終焉の地となっており、ジジッ、ジジジッと仰向けになっている蝉やじっと動かないカナブンがなんだか哀れです。

そっと触ると実はまだ生きていて、何もこんなコンクリートで死ぬことはない、せめて土に近いところや街路樹にでも不時着すればと思い、バルコニーの淵に乗せてやると、案外すぐに飛び立って行くものです。

              蝉
         
古代中国ではセミはよみがえりや復活のシンボルで、玉で蝉を象ったものを埋葬品にしていました。そういえば、古代エジプトではスカラベ(コガネムシ)が同様に埋葬品でした。

ひょっとすると、うちのバルコニーは彼岸と此岸の接点なのかしらん。
投稿日 2016年08月31日 1:04:32
最終更新日 2016年08月31日 1:04:32
修正
2016年08月12日
カテゴリ : [三余堂月次]
酷暑お見舞い!!

     


    銘 団十郎 張猛龍碑のウラッカワ 暑い暑いと睨んで…



張猛龍の碑は 高さが約2メートル、幅90センチ厚さ20センチ余りで碑の表は46字ごとに改行。
24行に亘り“張猛龍”を褒め称えるという定番である。
お偉いさんなのか、ご寄付が多かったのか、碑の裏はこれを建てるにあたって関与した人の
役職と氏名が12列に及び刻されている。これが碑のウラッカワである。
勿論 序列の初めの方は大きな文字でご立派な肩書が付き、お末の方は名前のみで小さく
刻されている。要するにエンドロールである。
映画などで最後に流れるスタッフの名前や、協力会社のことだ。
ほとんどの人が本編完で、終わった終わった!と席を立つ。
が、最後の最後に演出で、ひねりを持ってくることもある。 
エンドロール終了までが作品だ。

この建碑もしかり。
本編終了とともに、エンディングテーマが頭の中を流れ、いよいよ最後のスタッフロールへ進行する。
一見、大小さまざま、バラバラではあるが、見ようによっては何だか型にはまらない妙を感じる。
この人は寄付多額かぁ、こいつは親類か?しゃれた名前だなぁ…と、思いは勝手なれど
ウラッカワの刻字までが張猛龍さんの人となりを示している。
                                       何とも しっかりと見たいものだ。

 

 









投稿日 2016年08月28日 9:52:56
最終更新日 2016年08月28日 9:53:10
修正
2016年08月01日
カテゴリ : [案内望遠鏡]
 
卵からならぬ 本から生まれる! 恐竜の赤ちゃん


恐竜の赤ちゃん あぁ〜 育ったぁ!









投稿日 2016年08月01日 18:02:52
最終更新日 2016年08月01日 18:03:01
修正
2016年07月20日
26日から 「わわわ句会展」に参加します!

暦の上ではもう晩夏!

暦の上ではもう晩夏!

*********************

さまざまな作家仲間でやっている句会の展示でした。

期間中になんとか梅雨も明け、早朝からセミも鳴き、夏祭りに花火にと夏らしくなってきましたが、俳句の季語では立秋せまり、もはや「晩夏」です。 
投稿日 2016年07月31日 17:49:04
最終更新日 2016年07月31日 17:50:48
修正
2016年07月12日
カテゴリ : [三余堂月次]
あちこち散歩ばかりでなかなか本題に近づかないが、ここいらで本題へ。
中国大陸の話。北魏の時代は唐代と並ぶほどに仏教の隆盛期であったという。
国家の方針と後援で寺院の造営や、巨大な石窟寺院がつくられ、仏教美術が花開いた時期であった。
現存する物も仏教関連のものが多いそうで、当時は老荘思想を尊び道教が盛んであったというから、
孔子様の儒教思想は肩身を小さくしていたようだ。
とは言え、いつの世にも古びたものが新しく見え、何となく惹かれる人がいるもので、北魏の孝文帝
なんぞは儒教的な礼制を採用したという。 温故知新 孔子様もお喜びとは存ずれども…
メンドクセェオヤジが云うからさぁ〜 と従ったか、やりまっしょっ、それはいいっす!と
諸手を挙げて賛同したか。兎も角 儒学復興を志す者がいたのだ。それが脈々と続いて、隋や唐の
時代以降には各地に孔子廟が造られるようになったというから、何事も目の前のハヤリ、スタリに
惑わさちゃぁおしまいよ!

張猛龍の碑は北魏時代での儒教に関わる珍しいものということになる。
西暦522年、北魏の年号だと正光3年の正月に、魯群の長官であった張猛龍を讃える為に
建てた碑である。 山東省曲阜の孔子廟に保管されているという。
保管といっても手で触ったり、拓本を取ったりと、勝手し放題だったそうな。 
それはたまらん!と、現在はケース内に収まっている由。 ほぉ〜。





  張猛龍碑張猛龍碑 風化してボロボロに… 











投稿日 2016年07月12日 17:49:39
最終更新日 2016年07月12日 17:49:51
修正
2016年07月01日
カテゴリ : [案内望遠鏡]


夏の風物詩
 〜今年もまもなく朝顔市〜

   今年の文月の趣

陰暦七月の異称は文月で、ふづき、ふみつき、などと読む。
秋の季節を運んでくるという事になっているが、実際の七月初めは梅雨明け前である。
昨今はその上、いやに暑い。摂氏三十度を軽く超え、極端な夕立が雷と共に襲ってくる。
日傘の影が薄物の着物を包むのを拝むなんぞは、とても無理だ。
暑さも然り乍ら、バケツをひっくり返したような突然の雨にあったらたまらぬだろう。
軒下の吊忍にガラスの江戸風鈴も、そんな雨には取り込まなければ悲惨な状況になる。
ただただ、暑いばかりの趣のない夏になってしまったなぁ。と、蚊やりに火をつける。
どっこい、この渦巻の蚊取り線香は古めかしいようだが、人気者だという。
入谷の朝顔、浅草のほうずき市以外にも、各地でそれらの市がたって夏を知らせる。
あぁ なつだねぇ〜 なんて言いながら、団扇で蚊を追いながら冷えたビールでも
スイカでも口にしてみたい。
熱帯雨林はこんな雨が毎日降るのかねぇ〜 なんて言いながら窓をぴしゃりと閉めて
涼しい空調の下、熱い茶をすすっているんじゃぁ…  夏の趣は何処へやら



どうも最近ネット回線の不都合に振り回されるのでいささか辟易。
まっ ルーターも幾分ロートルになり、ここいらでテコ入れを考慮中。
そんな訳で記事も不規則掲載になりがち。 とは言え、ポチポチと、
間延びしつつの、これまた間をうねりながらの、と、参ろうと存ずる!
やるまいぞ やるまいぞ。 やるまいぞ やるまいぞ。













投稿日 2016年07月06日 0:39:02
最終更新日 2016年07月06日 0:39:57
修正
2016年06月20日
文明の利器

いやはや、文明の利器に振り回されている今日この頃。三余堂もネット回線に不具合。鵞毛庵もWihiがすぐに圏外になり、お手上げ状態。

しかし携帯電話、スマホ、タブレット、パソコンなどなど、すっかり生活を支配されている感がますます。それと相反するように、選挙の投票用紙はえんぴつで手書きというのはなんでだろ〜〜♪

さていつ回線が圏外になるやらドキドキ。

今月14日から恒例の巴里祭に寄せたアート展を開催します


巴里祭に寄せたアート展


2016年7月14日(木)〜19日(火) 12:00〜19:00
    最終日は17:00まで
於 神楽坂セッションハウスガーデン

16日(土)は17:00からパーティー、17:30からアコーデオン(岩城理恵子)のミニライブ、ドリンクチャージ¥700

鵞毛庵は春のBOOK展に出品した星の王子さまの蔵書票シリーズを中心にした作品と、豆本、蔵書票、栞など展示販売を予定しています。

豆本新作はアールヌーボー調のパリの地下鉄口シリーズ。パリ在住時に撮りためた写真に駅名は時代に合わせた書体を使用しています。

文明の利器

ワークショップはミニ額付のカリグラフィー体験と豆本。今、都内で展覧会をやっているトワル・ド・ジュイ(西洋更紗って呼んでますが)柄をプリントした紙に字を書きこみます。
文明の利器

どなたでも体験できますので、お気軽にお声掛けください。

鵞毛庵は 14日初日は16:30〜、その他は12:00から在廊予定です。
投稿日 2016年07月07日 11:43:24
最終更新日 2016年07月07日 11:48:07
修正